腹黒・略奪女

社内探偵21巻のネタバレ感想!三屋部長の真意は…

『社内探偵』は、オフィス内で媚び媚びOLが上司や男を手玉に取って、他のOLがぞんざいな扱いを受けているクレームなどに、キレッキレ人事部が解決していくという漫画。

…と思いきや、途中からドロドロな嫉妬毒女や不倫、不正問題などのヘビーな展開になり、かなり中毒性が出てきます。

ニャン玉
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探偵ポジの久我ありさと、ゆるふわ魔性OL・飯田美和が水面下で戦略をぶつけ合うのが秀逸だニャ。
この記事では『社内探偵』21巻の

をまとめて紹介していきます!

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『社内探偵』21巻の見どころをネタバレ

三屋部長の真意は…

“ちゃんと話せば私と久我さんはわかり合えると思ってるんだ”

そう言い始める三屋部長に戸惑う久我。

三屋部長は「三屋チェック」について、異動に関する情報ではなく会社を辞めるべき者の情報が集められているのだと言います。

そしてここに持ってきていないのは、久我が辞めるべき者じゃないからだとも。

三屋部長は、久我と同じく自分も不正を見過ごせない性格なのだと話します。

会社に不利益をもたらす者には退職してもらいたいと思っているのだと。

久我は不利益をもたらすような人たちを採用することには人事担当が関わっており、自分たちにも責任があるのだと反論。

すると三屋部長は、”だから私は自分の手を汚す事で贖罪をしている”と言い放ちました。

そして、自分がいなくなったら誰もそういった者を排除できないから、彼らが悪事に手を染めるきっかけだけを与えて自分はうまく逃げたのだと言うのです。

これらを打ち明けたうえで三屋部長は、久我に自分と手を組むようそそのかしました。

三屋部長は、久我も本質的には自分と同じなのだと主張しますが…。

久我はそんな三屋部長の言葉をまったく受け入れません!

原因になる者を排除することで解決はしないと考える久我は、社員の成長を諦めるのではなくミスマッチを解消することで社員の活躍を促す努力をしたいと説きます。

三屋部長のやり方は横暴であり、会社のルールを変えるべく働くのでなければ自分がルール外、つまりは社外に出るしかないと痛烈に批判。

三屋部長との話し合いは決裂し、久我は席を立ち去っていくのでした。

町上の下した決断は…

コンプラ委員会からのお達しがきたとのことで、町上は久我を公園に呼び出しました。

町上は降格減給になったものの、解雇にはならなかった模様。

それでも町上は会社を辞めようと考えていると言いました。

町上は労務の引き継ぎの負担が大きく感じており、自分にこの会社は不相応だと思っていたのです。

これまでもずっと三屋部長に振り回されてきて、楽しく働けたわけではなく…。

すると久我は、労務や人事が合っていないと本気で思った時には、異動願いを出すこともできると引き止めます。

さらに三屋部長はおそらく解雇となり自分は辞めないのだから、久我も会社を辞めず心を入れ替えて前向きに頑張ればいいと激励します。

すると町上は、三屋部長が町上の入社する際の面接や模試の中で、”学歴について尋ねた記録はない”とコンプラ委員会に証言してくれたらしいことを話します。

部長は町上のことを助けてくれたのかもしれない。

そのことを聞いた久我は、”じゃあやっぱり辞めるべきじゃないわね”と返すのでした。

波紋広がる社内では…

三屋部長の解雇が社内で通達され、仕事中の船堀は思わず声を上げます。

若林課長はパワハラの冤罪が晴れたにもかかわらず会社を辞めるようですが、その理由を美和は”さあ知らない”と一言。

若林課長は美和に慰謝料分のお金を差し出していましたが、美和はいらないと突き返していました。

若林課長のせいでなく全部自分が決めてやったこと、慰謝料を肩代わりしてもらったら美和が若林課長のことを好きだった気持ちまで否定することになると言うのです。

それでも若林課長は上司としても自分が悪かったとしますが、美和は若林課長に笑顔で別れを告げたのでした。

一方会社を去っていく三屋部長を、若林課長・町上・久我が呼び止めます。

こんなことにはなってしまっても、お世話になったのは確かだと頭を下げる面々。

町上はコンプラ委員会の証言でかばってくれた件について尋ねますが、それは久我にチャンスをやろうと思ったからだと三屋部長は答えました。

久我の言うことは綺麗事で賛同できなくても、仕事のできない町上を一人前にすることができたら、綺麗事も悪くないと思えるかもしれないと。

そう言って去っていく三屋部長、そして転職先が決まっているという若林課長を2人は見送るのでした。

山下は同僚から避けられて孤立しており、軽くはあってもパワハラ捏造で懲戒も受けているとのこと。

人事部は高井が当面の部長代理となることに。

そんな話を久我が松原としていると、久我の元に社長面談の連絡が入り…!

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『社内探偵』21巻の感想・考察

社長から久我に話とは?

三屋部長がついに退職し、町上は会社に残留、若林課長は新天地へと向かうことに。

美和も若林課長のことを吹っ切り、新たな道に進んでいくようで一安心ですね。

しかし久我に社長が面談とは、一体どんな用件なのでしょうか?

今回の件でお咎めがあるのか、それとも社内探偵としての腕を見込まれて指令が与えられるのか…?

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まとめ

以上、『社内探偵』21巻のネタバレ感想の紹介になります。

【ここに次の巻で期待したいシーンなどの予想を書いてください。】

出だしだけちょっと気になるという場合は、コチラから試し読みもできますよ!

最後までお読みいただきありがとうございました(^^

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