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ペッタん娘じゃダメですか?9巻ネタバレ感想!ここのの家に行き期待を膨らませる桐山

この記事では、あむ先生の漫画『ペッタん娘じゃダメですか?』9巻のネタバレ・感想を紹介します。

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『ペッタん娘じゃダメですか?』9巻のネタバレ紹介

ここのの家に行き期待を膨らませる桐山

「えっと、どの辺?」と桐山が訊ねると「もう1つ奥の、あの団地!この2階の204号室が私の家なの」と桐山におんぶされているここのが指をさします。

「ついに来ちまった!!」と桐山はドキドキ。

暴漢からここのを救った桐山はここのをおんぶして家まで送ってきたのでした。

家の近くまで着いたここのは「もう歩けるかも」と桐山の背中から降ります。

微妙な空気が流れる2人。

そんな空気を打ち破るように「あっ、ちょっと、お茶でも飲んでく?助けてもらったのにお礼もないなんて、ね?」と言われ「じゃあ、お言葉に甘えて」と何かを期待していそうな桐山なのでした。

その後、ここのの部屋に入った桐山は暗い表情をしていました。

するとドアが開き「ごめんね。あまり大きな声でしゃべれなくて。弟たちもう寝てるから」とここのがお茶を持って来ました。

桐山は人生そんなうまくいかないもんだとお茶をすすります。

ここのの家は母子家庭で、母親は介護士をしているらしく今日は夜勤だそうです。

家族みんなで力合わせていかなきゃいけないのに、今回の青葉との一件でバイトに行きたくなくなっているここの。

「青葉くんには、きっと嫌われちゃったもん」と落ち込むここのに「そもそも、オレはなんでアレを好きなのか理解出来んけどな。お前のコンプレックス、ネタにするような無神経な奴じゃん」と質問する桐山。

「桐山君だって最初はそうだったじゃない」と言われ、慌てて桐山は「最初だけだろうが。まだ根に持ってんのか!?」と小声で反論。

「これはあなたにも言える事だけど、関わっていくうちに人には色んな面があるってわかるじゃない?その人が悪意の塊でない限りは」とここの。

「青葉くんはそんな悪意の塊から私を助けてくれたから」と過去の出来事を話し始めるここのなのでした。

ここのの友達に昇格した桐山

「私ってチビだし、性格もかわいくないじゃない?それで今のバイト先入った時色々あって」と語るここの。

ここのはバイトに入った当初、別のやる気のない従業員から嫌われていました。

「安い時給なのに細かくてうるさいんだよな、いっつも。ホントしらけるわ。マジでさ、もっと可愛い子と楽しくバイトしたかったわ」と言うその従業員たちの前にバンッと大きな音を立てて本を置く男性。

そして「あっ!キミキミ。会計お願いします」と笑顔でここのに頼む男性。

驚くここのと「えっと、お客様~。レジはオレたちが」と従業員が言うと「うるさいなぁ。この給料泥棒が」と笑顔で毒を吐く男性。

「ずっと見ていたけど、真面目に働いているのはあの娘だけじゃないか。レジに立ってるだけの案山子がさぁ、偉そうに口を開くなよ」と静かに怒る男性。

それがここのと青葉の出会いでした。

「アイツ、元は客だったのかよ!?」と驚く桐山。

その後、ちょうどバイト先を探していた青葉が一緒に働くようになり、嫌な従業員たちはそそくさと辞めていったのでした。

青葉はぶっ飛んだ人間だが本当は曲がったことが大嫌いな真面目な人だと言うここの。

自分が好きにならければ今までのこともただのじゃれあいで終わったし、本当に嫌だと伝えれば青葉は謝ってやめたと思うと話すここのに「まあ、鈍感だよな、アイツ」と言う桐山。

ここのは「私、明日が怖い。青葉くんの顔、見れるかわからない。冷たい目で見られるかと思うだけで、もう無理」と泣き出してしまいます。

そんなここのの頭をポンとしながら「泣くなよ。話せばわかってくれる奴なんだろ?」と桐山が慰めると「こんなことしちゃったら、もうわかんない。そういえば、桐山くんにももう会わないって言っておいて、また助けてもらっちゃって、私、嘘ついてばっかりだ」と弱音を吐くここの。

桐山は「じゃあさ、オレたち友達になればよくね?」と言うと「セフレ?」と返され「ちげーよ!?」と慌てて否定する桐山。

「ちゃんと友達だって!もうそーゆー事しねぇし。お前がイヤなら」と提案する桐山に「イヤ、なら??」と困惑するここの。

桐山の股間を見ながら「コレ結構ムリしてる??なんだろう。溢れ出てるよね?欲情的なものが。なんだか可笑しい」とクスッと笑うここのは「今日は助けてもらったし、ちょっと見せるだけなら、いいかなって。でも、お触りはなしだよ?」と自分の服を脱ぎ胸を露わにします。

「ずっと見たかったコイツの胸が目の前に」と興奮する桐山。

触りたいのをグッと我慢しつつ「これはこれでめっちゃエロくね??逆に」と顔を近づける桐山に「ちょっ、近いって。近すぎ禁止ッ!!」と桐山の耳をつまむここの。

触ってないと反論する桐山。

しかし、あまりにも桐山が凝視するため段々変な気分になってくるここの。

その反応に「はっ?オレに見られて感じてんの?」と桐山。

そして、こんなご褒美がもらえるならここののために色々頑張るのも悪くないと感じる桐山は「真面目なくせにホントに感じやすい生意気な体しやがって。でも我慢だ。オレたちは友達になるんだから。でも、いつかこの関係が進展しねぇかなって下心は隠しきれなそうだ」と期待するのでした。

次の日。

青葉はここのに謝らなきゃと考えていました。

あの場から逃げ出すここのを追いかけることが出来なかった自分を責めていました。

そんなことを自問自答していると「青葉くん!ごめんねぇ。言い忘れてたんだけど、今日から新人さん入るから!色々と教えてあげてほしい!夏川こむぎさんね!」と上司から言われます。

「よろしくお願いしま~す!これからお世話になります~!」と軽い調子の新人が現れるのでした。

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『ペッタん娘じゃダメですか?』9巻の感想・考察

淡い期待を抱きここのの家に入った桐山でしたが、残念ながら家族がいたため良いことは特に無いなとガッカリしていました。

青葉とのことを落ち込むここのを優しく慰め、微妙な関係から友達へ昇格しました。

ここのを慰める桐山は本当に良い奴だなと思いました。

そして、ここのは今回のお礼として桐山にお触りなしで胸を見せるのでした。

すごいお礼だなと思いましたが、最高のご褒美をもらった桐山は大興奮。

本当にこの2人は付き合えばいいのにと思ってしまいます。

一方、青葉は前回の件を反省し、ここのに謝らなければ等自分を責めていました。

そんな書店のバイトに新しく新人が入ってきました。

だいぶ軽い感じの夏川こむぎという何か一波乱起こしそうな匂いがプンプンする女の子です。

次回のお話も気になります。

マドカ
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まとめ

以上、『ペッタん娘じゃダメですか?』9巻のネタバレ・感想考察の紹介になります。

前回の一件で落ち込むここのを優しく慰める桐山。

ここのを慰めるうちに下心はありだけど、まずは友達に昇格した桐山なのでした。

もし、同じような微エロ漫画が気になるという方は、以下作品もおすすめですよ(^^

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