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はらはら恋々10巻ネタバレ感想!恵麻からの電話で正気を取り戻した浩一

この記事では、Boco/ハギョン先生のエロシチュ青年漫画『はらはら恋々』10巻のネタバレ・感想を紹介します。

マドカ
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『はらはら恋々』10巻のネタバレ紹介

浩一を風俗に連れてきた小松

小松は浩一に「これをきっかけ親しくなろうって意味の俺からのささやかなプレゼントだと思ってくれればいいからさ。気に入った子1人選べよ」と伝え、綺麗な女性を浩一の前に並ばせます。

初めての経験で苦笑いの浩一。

浩一が選べずに困っているとマネージャーの熊田にチェンジと伝える小松。

熊田はエースたちを揃えたんですがと浩一に伝えますが、「今日の主役のこいつがビミョーだって言ってんだろ」と小松が言ったため熊田は浩一をチラリ。

慌てて目線を逸らす浩一。

好みを聞かれた浩一は、別に女の子がいなくても大丈夫と伝えると「何言ってんだよ。だったらこなかったのに。もしかして、男が好きなのか?」と小松に聞かれ、誤解されたくない浩一は、とりあえず好みを熊田に伝えました。

熊田は浩一の好みに呆れながらも1人の女性を呼んできました。

小松にも仲の良さそうな女性が付き盛り上がっています。

目の前で会話しながら思いっきり胸を触る小松に驚く浩一。

羨ましそうに見る浩一に気付いたのか「天沢パートナーを替えてやろうか?その子消極的すぎて接客態度がイマイチじゃないか。胸も小さいし」と小松。

小松は接客態度に難癖をつけながら色々サービスしてやれと女性に伝えます。

女性は小松の言葉にイラつきながらも反論。

小松はいくらならいいんだとニヤニヤしながら女性に言い放ちます。

浩一は小松を宥めつつ「主任、大丈夫です。俺が座ってるだけでいいって言ったんです。実は俺彼女がいて」と言うと「2人ともマジで最低だわ。ほかの子を連れてきます」と立ち上がる女性。

庇ったはずの浩一に彼女に申し訳ないのかと軽蔑した目で見るのでした。

小松にも文句を言いながらドアに手を掛けます。

「そうか、気をつけてな~。熊田マネージャーに伝えてくれ。うちの新人イカせたら女の子には10万やるって」と女性に言うと、部屋から出る体勢で止まります。

その様子に「ん?どうしたんだよ、いかないのか?」と小松。

こんな人のお金なんて要らないと怒る女性に「20万」と呟く小松。

小松は笑いながら女性に早く座るよう要求。

「プライドズタボロだけど仕方ない」と浩一の横に戻る女性。

不本意だけどと言う女性に「いや、俺はそちらさんと身体接触をするつもりはありません。彼女に対する貞操を守りたいので」と嫌味ったらしく言う浩一。

そんなやり取りをしている2人を横目に小松たちは行為中。

小松がここに浩一を連れてきたのは本性を暴くため。

恵麻にクズは自分だけじゃないと分からせるためなのでした。

浩一は股間に手をやる女性と口論中。

女性は言い過ぎたことは謝るからと一歩も引きません。

最初っからヤルつもりはなかったと浩一が言いますが女性は懇願。

しかし、浩一の頑なな態度に「今日お金を貰えなかったら、あんたのことストーキングして彼女を見つけて全部バラしてやる」と脅し始めます。

脅迫するのかと焦る浩一に、バレたくないなら早くズボンを脱げと言い出す女性。

何とかこの場を逃れようと浩一はEDだと嘘をつきますが、結局ズボンを無理矢理脱がされ、中から大きくなった浩一のモノが…。

そして、女性が口で奉仕し始めると抵抗出来なくなってしまう浩一なのでした。

恵麻からの電話で正気を取り戻した浩一

「ちょっと俺の話を」と言っても聞かずに浩一のモノを口で奉仕する女性。

この状況をどうするべきか葛藤する浩一に「シッカリ男じゃねえか!もっと楽しめよ、天沢。ここでのことは俺たちしか知らないんだから」とニヤニヤしながら言う小松。

浩一が小松の行為を見ていると、小松の相手をしている女性が「新人のお兄さん、私のこと穴があきそうなほど見てるわ。恥ずかしい」と言い出します。

浩一は謝りながらもAVで見る状況が目の前で、しかも生で見れるのはやっぱり違うなと少し感動。

浩一も本能に任せてしまえと女性に触ろうとしました。

その時、恵麻から着信が。

電話に出た浩一に手首の診断の結果を伝える恵麻。

そこまで酷くはないものの何週間かギプスを装着することになったらしく、「あぁ、すみません。俺のせいでもあるんでなんでも言ってください!」と伝える浩一。

その言葉に喜ぶ恵麻ですが、電話越しから女性の喘ぎ声が聞こえてきて慌てる恵麻。

また会社でと電話を切った後、恵麻は涼子と一緒だと思い行為中を想像してしまいますが、考えるのはやめてベッドに横になるのでした。

電話を切った浩一は、再び女性と口論に。

電話中に口で奉仕されたため、危うく恵麻にバレそうになったことを怒る浩一。

女性が何をしようと恵麻のおかげで正気に戻った浩一は女性にお好きにどうぞの状態に。

女性はどうしてもお金が欲しいため今度は同情を買おうと必死です。

浩一は溜め息をつき、「小松主任、この人俺の好きにしていいんですよね?ずっと挿れてくれって頼んでくるんできっちりイカせてあげたいんですけど、俺、人前ではイケないんです。ホテルに連れてってもいいですよね?」と小松に伝えるのでした。

浩一達が出てった後、小松に何で行かせたのかと訊ねる女性。

あれでしなかったらお金がもったいないという女性に「あんなのただのゲームさ。楽しく遊ぶためのな。重要なのは、俺が天沢浩一という人間を手に入れたってことだ」と勝ち誇った表情の小松なのでした。

浩一と一緒に出た女性はタバコに火を点けながら、ヤラずに本当に帰るのかと訊ねます。

「彼女に申し訳ないと思わないのかって言ったのは誰ですか」と笑う浩一に、その話は悪かったと詫びる女性。

お金ももらってるし申し訳ないと言う女性に帰ると告げる浩一。

「まったくムカつくわね。私ってそんなにビミョー!?」と怒る女性に罪悪感を感じるからやめておくと伝えます。

お互いの年齢を確認すると同い年。

「なんだ同じ年か。気楽に話しましょ」と手を出す女性。

握手と思い手を握ると引き寄せられキスされる浩一。

「な、なんだよいきなり!」と慌てる浩一を笑いながら、「後で後悔しないでよね。さっきのは10万円分だから。別れたら遊びにきて。残りの10万円分してあげるから。じゃあね20万~。あ、それと私の名前は杏里よ。覚えておいて」と笑顔で去って行く女性。

別れるなんてことありえないと杏里を見送る浩一。

約1時間後、「じゃあ、別れましょ」と涼子。

息を整え「あぁ別れよう」と応じる浩一なのでした。

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『はらはら恋々』10巻の感想・考察

小松が浩一を連れてきた場所は風俗。

しかも本番ありのお店のようです。

浩一の弱みを握って恵麻に現実を見せるのが目的みたいです。

毎度のことながら小松は本当にクズです。

お金にものを言わせ様々な人を自分の手駒にしていきます。

浩一も完全にアウトになりかけましたが、偶然かかってきた恵麻からの電話で正気を取り戻し、何とかその場を切り抜けます。

代わりに恵麻に誤解されたようで、それはそれで問題のような気もします。。

まあ、小松からすればこのお店に浩一を連れてきた段階で勝ちと感じているようです。

このことで変な事に巻き込まれなければ良いのですが…。

浩一と言い争っていた杏里も、最初は口論ばかりでしたが浩一の機転でお金も得ることが出来たので見直したようです。

浩一は周りの女性の気を惹くのが上手いです。

ただ、今回の最後の場面で何故か涼子と別れ話をしているシーンでした。

一体何があったのか。

次回の展開も気になります。

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まとめ

以上、『はらはら恋々』10巻のネタバレ・感想考察の紹介になります。

小松が浩一を連れてきたのは本番ありの風俗。

小松の策略にハマり正気を失う浩一。

そんな浩一を正気に戻したのは偶然電話をかけてきた恵麻なのでした。

もし、同じような非日常な恋愛漫画が気になるという方は、以下作品もおすすめですよ(^^

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