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レンタル妻3巻ネタバレ感想!社長から怒られる日々を過ごす小菅

この記事では、白石なぎさ先生の漫画『レンタル妻』3巻のネタバレ・感想を紹介します。

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『レンタル妻』3巻のネタバレ紹介

社長から怒られる日々を過ごす小菅

終電を逃し呆然とする男性。

仕方なく家まで歩いて帰り、食事も風呂も入らず布団に横たわります。

翌日も始発で出勤だと悲しくなる男性。

ふと、自分の胸ポケットに入ったティッシュが入ってるのを思い出しました。

駅前で配っていたティッシュでそこには「レンタル妻」の広告が…。

今に自分には1番縁の無い存在だと思いながら眠りにつくのでした。

幸せな結婚生活をする夢を見る男性。

アラームの音で現実に戻され、夢でもいいからこのまま続けさせてくれと暗い表情を浮かべます。

いつもの地獄のような毎日がやって来た男性はうんざりした様子。

男性の名前は小菅。

営業として働いていますが、最近は契約も取れず毎日社長に叱責されていました。

机を叩き小菅を説教する社長にビクビク過ごす毎日。

浄水器の販売をする小菅はこの日も終電ギリギリまで飛び込み営業をしますが全く契約が取れません。

会社に戻る電車を待つ間、また怒られるのか、今度こそクビかな、生きててもいいことない、死んだら楽になるかな等考え、ホームから電車が入ってきている線路へとフラフラと足が動く小菅。

そんな小菅に「あなた!」と肩を叩く女性。

その瞬間、目の前を電車が通り過ぎます。

女性は「あっ、すみません人違いでした」と詫びて自分の旦那さんの元へ向かうのでした。

小菅は自分が何をしようとしていたのかと体が震え、女性が声をかけてくれなければ…。

その日初めて会社をサボった小菅。

公園で缶コーヒーを飲みながらボーっと過ごしていました。

周りで遊ぶ家族連れの姿を見て、自分にも奥さんがいたら仕事頑張れるんだろうなと思う小菅。

そんなことを考えているとポケットに「レンタル妻」の広告が付いたポケットティッシュが入っていて、どうせ自分は結婚出来ないんだから演出だけでもそばに奥さんがいてくれたらと電話をかけるのでした。

ミユの言葉に変わる決意をした小菅

「おかえりなさい、あなた!」と明るく出迎えるミユ。

電話1本で本当に「奥さん」が来てくれ、しかも想像以上だと感動する小菅。

お風呂に入りながら、掃除に食事と流石プロだと感じていると「あなた、湯加減どう?」とミユ。

「あっ大丈夫です」と小菅が答えると「じゃあ、私も入るわね」と言われ、裸のミユが入ってきたためドキドキする小菅。

ミユはシャワーを浴びると小菅のいる浴槽の中へ。

「あら、背中に当たってるのは何かしら?」と言われ「す、すみませんっ。こういうの久しぶりでつい」と苦笑いする小菅。

「も~、すみませんは禁止。私はあなたの妻なんだから!」と笑うミユに感動するのでした。

お風呂から上がりいい気分の小菅でしたが、スマホに大量の社長からの着信がありビクッとしてしまいます。

固まっている小菅にミユから「あなた。ご飯運ぶの手伝って」と呼ばれ「あっ、はいっ」と返事をし、スマホの電源を落とすのでした。

食後、テレビを見てくつろぐ2人。

こんなにゆっくりした夜はいつ以来だろうと考え、しかも隣で奥さんが笑っているこの状況に安心する小菅。

ミユが小菅に話しかけようとすると小菅は泣いていました。

ミユに膝枕してもらい少し落ち着いた小菅。

そのまま2人は夜の営みを始めるのでした。

胸での奉仕に安心感を覚える小菅はミユに癒され最高潮に達するのでした。

行為も終わり、「生きててよかった」としみじみ思う小菅は、朝、ずっと結果が出せず生きるのが辛くなり電車に飛び込もうとしたという話をミユにしました。

そこで偶然女性が呼び止めてくれたおかげで、このままじゃダメだと気付いたと話します。

ミユは「そう、あのヒトは立ち直れたのね。よかった」と言われ、助けてくれた女性がミユだと知り驚く小菅。

「ミユさん、僕頑張ります!仕事は辛いけど、生きていれば楽しいこともあるって分かったから」と小菅が言うとミユからは意外な言葉が…。

「あなたはもう十分頑張ったわ。これ以上苦しむことなんてない。妻として言わせて。生きていれば何度でもやり直せるわ。心を壊すまで追い詰められるなんてそれはもう仕事とは言えない。仕事って生きるためにするものでしょう?」と言われハッとする小菅。

自分を大切にと言われ、自分は何のために、誰のために働いてきたのだろうと考えるのでした。

朝、アラームが鳴り目を覚ました小菅はミユの言葉に自分自身と会社に向き合う決心をした小菅。

終了時間前にミユにあるお願いをしました。

「そこで見守っていてください」とミユに告げ、会社に電話する小菅。

着信を無視し無断欠勤をした小菅に案の定激高する社長。

「今すぐ出てこい!ゆっくり話を聞いてやるよ!!」と社長に言われますが「はい。そのつもりで電話しました。これから退職について話し合いにいきます!」と強い口調で宣言する小菅。

電話口で社長はまだ騒いでいましたが通話を終了し、「終わり、ました」と震える小菅に「お疲れさま、あなた」とほほ笑むミユ。

その後ミユも自分の話を聞かせてくれたそうです。

ミユの旦那も小菅と似たような状況だったらしく、そのせいか気持ちがこもっていると感じた小菅。

旦那も環境を変えてやり直している途中だと聞き、自分もここからやり直し、本物の奥さんを迎えるんだと心に決め、社長室のドアをノックするのでした。

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『レンタル妻』3巻の感想・考察

今回は結婚経験のない小菅が依頼主でした。

営業の結果が出ず、社長から叱責される日々。

その日々から逃げるために電車に飛び込もうとしますが、声を掛けられ我に返るのでした。

その後、レンタル妻のミユが小菅を癒していきますが、小菅を助けたのはミユだという衝撃の真実には驚きました。

ミユの言葉は自分の旦那の経験からのものもあり重みを感じ、これをきっかけに変わる決意をした小菅。

ミユとの生活を過ごした小菅はどこか凛々しい顔になりました。

社長に会って退職の話をするため会社に向かう小菅。

ここから人生を再スタートして幸せになってほしいです。

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まとめ

以上、『レンタル妻』3巻のネタバレ・感想考察の紹介になります。

毎日社長に叱責される人生に嫌気がさし電車に飛び込もうとした小菅。

何とか踏みとどまり、初めて会社をサボった小菅はレンタル妻を依頼することに。

「レンタル妻」ミユによって小菅は人生を見つめ直すのでした。

もし、同じような非日常な恋愛漫画が気になるという方は、以下作品もおすすめですよ(^^

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