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はらはら恋々8巻ネタバレ感想!隣で寝ていたのは涼子ではなく恵麻

この記事では、Boco/ハギョン先生のエロシチュ青年漫画『はらはら恋々』8巻のネタバレ・感想を紹介します。

マドカ
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『はらはら恋々』8巻のネタバレ紹介

涼子と恵麻は何とか和解し意気投合

恵麻の腕を掴みながら、この前の秋山を背負ったというの話は嘘で、浩一の体に香水をつけたのはあなたでしょと恵麻を睨む涼子。

この修羅場のような状況に「浩一、いったい何がどうなってんだ?」とゴクッと困惑する剛。

「この胸クソ悪い香水の香りが浩一の体から匂ったのよ。会って間もない男に背負われるなんてどういう神経してんの?」と恵麻の腕を掴む力が更に強くなる涼子。

「涼子さん、ちょっと、いっ痛いです」と痛がる恵麻。

「涼子、俺が説明するよ」と浩一が割って入りますが、恵麻に聞いている、浩一の言葉は信じない、嘘なら終わりと言ったでしょうと涼子。

「ひとまず俺の話を聞けよ」と浩一が言うと「またウソをつくかもしれないじゃない。それからその女をかばおうなんて思わないで。私はあんたの上司だろうがなんだろうがどうでもいいんだから」と聞く耳を持ちません。

しかし、「涼子、だからまずは俺の話を聞いてからにしてくれてもいいだろ?全部説明するって言ってるじゃないか」と真剣な顔で言う浩一に渋々従うのでした。

それから浩一は前回の恵麻をおんぶする状況になった経緯を細かく涼子に説明しました。

それらを最後まで聞いた涼子は、大したことないから正直に話せばよかったのに、なんで誤解を招くようなウソをついたのかと浩一を責めます。

浩一は「ごめん」と謝りながらも、本当のことを言えば押しかけてケンカしたくせにと内心思うのでした。

全て話し終わると恵麻と目が合った浩一は「俺の会社生活は終わった」と絶望。

気まずい雰囲気の場を和ませようと必死に浩一をフォローする剛。

しかし、剛がフォローすればするほど悲しくなる浩一。

涼子は今回は見逃してあげると何とか許してくれたため、ホッとする浩一と剛。

そして恵麻に謝る涼子。

恵麻も涼子の気持ちを理解し、案外あっさりと和解する2人。

そんな2人を見て浩一と剛は呆れるのでした。

食事会は終わり、剛、涼子、恵麻の3人は二次会はどこにしようか歩きながら盛り上がっていました。

そんな3人の後ろを歩く浩一は、恵麻と涼子がトラブルになったため会社に居辛くなるから真っ暗だとトボトボ。

そんな浩一を心配した恵麻は、涼子と剛に「あの、なんで天沢君は1人で?」と訊ねると、2人からたまにああなるから気にするなと言われます。

「あの私の部下ですしかまってあげてもいいですか?」と涼子に許可を得て浩一に声をかける恵麻。

急に声を掛けられ驚く浩一に、「一緒に行きましょ」と恵麻が浩一の横を歩きます。

浩一はさっきの涼子とのやり取りを恵麻に謝ると「天沢君が悪いんだから仕方ないでしょ」と恵麻に言われ苦笑いする浩一。

しかし「でも正直に謝って潔かったと思うわ。いい人よね、天沢君て。だから元気出してね?」と恵麻は浩一を慰めるのでした。

前を歩く涼子と剛に追いつくとパンチングマシーンで大盛り上がり。

そんなことで大盛り上がりした後、大きないびきで目が覚める浩一。

横には剛が気持ち良さそうに寝ていました。

「なんでこいつがウチで寝てるんだ?あっ、会社の近くだから寝ていくって言ってたっけ」と経緯を思い出します。

剛と反対を向き「ううっ、涼子の肌あったかくて気持ちイイ」と涼子の胸を触ります。

「はん」という声が聞こえ、「起きたのか?1回ヤッてから寝るか?剛が起きないように静かに」と涼子と名前を呼びながら下半身に触れようとすると、腕を掴まれ「わ、私、涼子さんじゃないわ」と言われ、浩一は触っている相手が恵麻だと気付き驚くのでした。

隣で寝ていたのは涼子ではなく恵麻

状況が理解できない浩一は「なんだこの状況は、夢か?夢だよな?頼む、夢であってくれ。主任はダメだ。主任であってはいけないんだ。なぜなら今、俺の手はすでにアソコにあたっているから」と焦ります。

しかし、手の感触のせいでどんどんズボンが膨らむ浩一。

結果、恵麻のお尻に浩一のモノが布越しに触れてしまい、恵麻もそれに気付きます。

「とにかく寝たフリだ!でなきゃセクハラか痴漢で刑務所行きだ」とグゥグゥと寝たフリでこの状況を打開しようとする浩一。

すると恵麻は振り返り浩一の様子を確認します。

寝ているのを確認したのか浩一の手をどかします。

しかし、何故かどけた手を自分のお腹の辺りに持ってくる恵麻。

この状況が理解できない浩一は「どういう意味ですか?主任。この姿を涼子に見られたらヤバいことになるな」と考えますが、疲れていたため睡魔に負け眠ってしまうのでした。

突然爆音のアラームが鳴り飛び起きる浩一。

起き上がると既に髪までセットし終わっている剛を見て感心。

「吉川が出たらお前も早くシャワーしろよ」と剛に言われ、昨日横に恵麻が夢ではなかったんだと浩一。

剛に涼子はどこ行ったのか訊ねると昨日の夜の話をしてくれました。

パンチングマシーンで楽しんだ後、家に着いた4人。

恵麻がパンチングマシーンで手首を捻ったようで応急処置をする浩一。

剛は家でもまだ飲もうとします。

恵麻は終電が無くなるため帰ろうとしますが、涼子が終電逃したら自分の服を貸すから泊ってもいいと言い出します。

2人きりだと心配だから剛にも泊まるように言う涼子。

剛が「えっ、涼子さんは?」と訊ねると「私は後で友達に会いにいくかもしれないから」と言っていたそうです。

自分に何も連絡なしで出かけるなんてと不満そうな浩一なのでした。

会社に出勤し仕事をこなす浩一。

仕事にも慣れ同僚たちや上司からも頼られるようになっていました。

そんな浩一の様子を見ながら不満げな様子で見つめる真奈美。

すると恵麻が「どうしたの?そんな怖い顔しちゃって」と真奈美に声をかけました。

どうやら真奈美はみんなに浩一を取られた感じがするようです。

恵麻は「うまくなじんでいる証拠よ。天沢君はなんでも上手なのね」と真奈美に言うのでした。

「なんだか意味深な発言ですね。なんでも上手っていうことは、あっちのほうも上手いってこと?」と真奈美に言われ、赤面する恵麻。

昨日一緒に帰って服が同じ理由はと質問する真奈美に、誤解されるからやめてと恵麻は慌てます。

恵麻は話題を変え、手首を痛めたから真奈美に手伝って欲しいことがあるとお願いします。

離れた場所でヒソヒソ話す2人に気付き、何を話しているんだろうと見つめる浩一。

そんなことを考えていると部長からメッセージで呼ばれ部長の元へ向かいます。

会社や仕事に慣れたかなど少し話をしてから、専務へ資料を届けるように頼まれた浩一。

安請け合いした浩一ですが、専務の部屋が分からず社内を右往左往。

かなり時間がかかりましたが何とか専務の部屋を見つけました。

専務は不在のようで机の上に資料を置く浩一。

ふと、「こういう机の下に女が入っているっていう想像をよくしてたな」とかなりエロいことを考えながら何気なく机の下を覗くと、そこにはなんと全裸の米田が隠れているのでした。

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『はらはら恋々』8巻の感想・考察

涼子が恵麻を疑い、かなりの修羅場に発展した今回。

険悪な雰囲が漂いますが、浩一が真摯に謝罪したため何とかその場をおさめることに成功しました。

ただ、こんなことが起きては会社に居れないと絶望する浩一ですが、恵麻はあまり気にしていない様子なので大丈夫そうです。

しかし、食事会も終わり浩一の家で事件が起こります。

剛のいびきで目が覚めた光一は、反対側で眠る女性を涼子だと思い胸を揉んだり、股間を触ったりしていました。

ところがそれは恵麻で大ピンチを迎えます。

寝たふりで何とか誤魔化した浩一。

こんなの涼子に見られなくて本当に良かったです。

ただ恵麻は股間の手をどかしましたが、その手をなぜか腰のあたりに持ってきて抱かれるような格好にします。

やはり恵麻は浩一のことが好きそうです。

また修羅場にならないといいですが…。

会社では同僚たちに囲まれる浩一を不満そうに見つめる真奈美。

どうやら取られた感じがしているみたいです。

真奈美は友人として浩一が本当に好きみたいでほのぼのします。

さて、今回のお話は最後に衝撃の展開が…。

専務の部屋へ資料を届けた浩一。

馬鹿な考えから、何気なく専務の机の下を覗くと全裸の米田の姿がありました。

一体どういう状況なのでしょうか?

次回が気になります。

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まとめ

以上、『はらはら恋々』8巻のネタバレ・感想考察の紹介になります。

涼子と恵麻の修羅場をなんとか乗り切った浩一。

食事会も終わり、家で隣で眠る女性を涼子だと思いちょっかいをかけます。

しかし、隣で寝ていた女性はまさかの恵麻なのでした。

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