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監禁少年。~今日からキミはウチの子です~3巻ネタバレ感想!

『監禁少年。~今日からキミはウチの子です~』は、サッカーで県大会優勝して進路に希望を膨らませる中3男子が、下校中に誘拐されて謎の夫婦に3年以上監禁されるサイコ漫画。

…と思いきや、18歳になった男子はふと観たTVニュースで両親や友人らが「アイツは絶対戻ってくる」と確信の声を聞き、手錠を掛けられながらもついに脱走計画を立てます!

ニャン玉
ニャン玉
無差別ではなく確実にターゲットにされたものの、未だ監禁理由がさっぱりなんだニャ。
この記事では『監禁少年。~今日からキミはウチの子です~』3巻の

をまとめて紹介していきます!

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『監禁少年。~今日からキミはウチの子です~』3巻の見どころをネタバレ

広大を待つ外の人間たちは…

進路希望調査票に何も書けず、物憂げな様子の相田。

広大が失踪した日で相田の時間は止まったままなのです。

すると相田は、生徒から人望のある女性教師・松沢先生に呼び出されます。

相田は、中学に入ってからの広大との馴れ初めを語りだし…。

成績優秀な相田は勉強面で広大から頼られ、弟感覚で見ていました。

しかしサッカーとなれば誰よりも頼りにされる広大を見て、恋心を募らせていったのです。

サッカーで活躍すればするほど、自分から遠い存在になってしまう。

相田は広大の夢を応援できずにおり、広大の失踪はそんな自分への罰なのだと泣きます。

それを聞いた松沢は、自分にも救いたい人がいるのだと話し始め…。

広大の父は、仕事帰りのブラジリアン柔術に励んでいました。

1年前から習い始めたのは、運動が苦手な自分とは違い、サッカーの才能に恵まれた広大を
理解してやれなかったことを後悔していたから。

そうすれば警察も3日後ではなく、すぐに動いてくれたかもしれないと。

広大父が帰宅すると、広大母の他に相田・松沢先生がいました。

松沢先生は昨日の特番を見て相田と接触し、広大の実家にもやって来たのです。

松沢先生が差し出したのは1枚の写真で、そこには広大そっくりの少年が写っています。

彼の名前は磯田康太で、3年前に松沢先生が受け持っていた生徒らしく…。

一方で広大の監禁部屋では、男が防犯カメラを仕掛けており、女が自分の弱さのために”また”何かが起きてしまうと危惧していました。

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『監禁少年。~今日からキミはウチの子です~』3巻の感想・考察

広大が監禁される目的は?

松沢先生は、広大に似た康太という少年が、この誘拐事件に関わりがあるとみているようです。

もしかすると3年前、誘拐犯たちは康太を攫い、そして殺してしまったのでは…?

そっくりの少年を新たに用意して、彼らは一体何がしたいのでしょうか?

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まとめ

以上、『監禁少年。~今日からキミはウチの子です~』3巻のネタバレ感想の紹介になります。

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