腹黒・略奪女

社内探偵12巻のネタバレ感想!社長をも手懐ける美和の攻略法とは?

『社内探偵』は、オフィス内で媚び媚びOLが上司や男を手玉に取って、他のOLがぞんざいな扱いを受けているクレームなどに、キレッキレ人事部が解決していくという漫画。

…と思いきや、途中からドロドロな嫉妬毒女や不倫、不正問題などのヘビーな展開になり、かなり中毒性が出てきます。

ニャン玉
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探偵ポジの久我ありさと、ゆるふわ魔性OL・飯田美和が水面下で戦略をぶつけ合うのが秀逸だニャ。
この記事では『社内探偵』12巻の

をまとめて紹介していきます!

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『社内探偵』12巻の見どころをネタバレ

三屋部長は冤罪だった?

あっさりと船堀は、認証システムのログから目的のアクセスを発見!

そのIDはまぎれもなく、三屋部長のもの。

やっぱり三屋部長の不正かと、ショックを受ける久我でしたが…。

その時、とある事実に思い当たります!

アクセス日時にあたる当時、三屋部長は外部MTGに出ており、それには久我も同行していたのです!

状況的に端末で承認作業をできるとは考えにくく、三屋部長はシロ!

その時「三屋チェック」を持っており、久我はそれが気がかりでよく覚えていたのです。

すると別人が三屋部長のIDを使ってログインしたことになりますが、アクセスは若林課長のPCであることが判明しました。

もし三屋部長のIDを盗んで若林課長がログインし、承認作業をしたのなら懲戒免職モノですが…?

それが真実なら、美和の昇進を不正承認したのは、若林課長一人の罪だということになります。

美和の社長陥落作戦開始!

松原と林を「相談」として呼び出す美和。

この会社について、何か問題がないかをリサーチします!

松原はジョブローテにおける欠点、林はトップダウン体制であることを挙げ、それぞれに具体的な不満点と改善点を述べますが…。

次に美和は、社長の人となりについても質問します。

林の洞察力による鋭い分析と、社長への要望を聞き出す美和。

松原からは、”業務改善的な事やってるの? 役に立てたらいいけど”と言われて、美和は”立たせますよ”と少し照れ気味に答えるのでした。

そしていよいよ偶然を装って、デザイン部の大森課長とお茶をする社長に接触する美和!

まんまと同席することに成功し、一社員としての意見を聞かれます。

すると美和は、松原と林から聞いたことを、そのままパクって自分の意見のように伝え…!

おかげで社長からは”キミは良い着眼点を持ってる 度胸もあるし”と気に入られ、取り入ることに成功です!

美和昇格の謎とは…

既に社長を落としたかのように、同盟へ自信満々に報告する美和。

ところが、不正承認が若林課長のPCから行われていたことを聞かされ…。

あの時承認フローの流れで「次は三屋部長」と知っていたのは若林課長だけのはず。

別の人物による偽装だとしても、そこまでの危険を冒して美和を昇格させるメリットがある人物が思い当たらず…。

美和自身にも見当がつかないため、不正承認は若林課長だと決めつけざるを得ません。

若林課長から昇格の件を知らされた当時、

“ま 会社ってのはいろいろあるんだよ お前は知らなくていいの”

そうはぐらかされたことを思い出す美和。

危ない橋を渡ってまで昇格をさせた理由がわからず、結局いなくなった若林課長を思い、一人で涙がこみあげてくるのでした。

いよいよ若林課長の退職が翌日となり…。

久我は不正承認のルートが判明したことを、若林課長に話し、その理由を尋ねました。

しかし若林課長は、会社員に向かない美和の先行きを思って、昇進させたかっただけだと言い張ります。

それに対し久我は、美和には仕事ができる資質があり、それを信じて育てるべきだったと諭し…。

若林課長はそれを流しつつも、”飯田の事頼んだからな”と託すのでした。

一方美和は、社長と今夜食事に行くことになり…!

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『社内探偵』12巻の感想・考察

美和は社長をどう落とす?

三屋部長はひとまずシロとなりましたが、異動の話でもないのに「三屋チェック」を持っていたことが引っ掛かります。

若林課長もまだ何か隠していそうですし、まだ油断はできません。

そして、美和の鮮やかな取り入り方は、ズルいを通り越して見事なものでした!

まんまと食事に連れ出せたのなら、美和はもう勝ったようなものに思えますが…果たしてうまくいくでしょうか?

しかしなんとしても、ここで美和には社長を落としてもらって、一之江課長をギャフンと言わせてやりたいものです!

まとめ

以上、『社内探偵』12巻のネタバレ感想の紹介でした。

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