こじらせ男女

高嶺のハナさん4巻の全話ネタバレ感想!ライバル・不動に弱木陥落?

皆の憧れバリキャリ女子が、的外れな企画を健気に提案するポンコツ社員に、表ではパワハラ、裏ではガチ萌えが優勝するツンデレ恋愛ギャグ漫画『高嶺のハナさん』。

ニャン玉
ニャン玉
鬼上司の仮面の裏で“弱木キュン”て…この二人が付き合ったらオフィス騒然だニャ。
この記事では『高嶺のハナさん』4巻の
  1. 全話ネタバレと見どころ
  2. 先行配信をお得に読む方法
  3. 感想と考察
  4. 関連おすすめ作品

を順番に紹介していきます。
(上の文字を押すとスルスルっと移動します)

U-NEXT公式サイトはこちら※登録後31日以内の解約で月額無料!

スポンサードサーチ

『高嶺のハナさん』4巻の全話ネタバレ紹介

4巻の収録話数は全部で15話分ありますので、順番にネタバレしていきますね!

『高嶺のハナさん』61話のネタバレ

高嶺の一喝…

大阪支店から来た淀屋橋うめのために、歓迎会を開く事にした弱木達。

うめと弱木が同期だったので、やきもきしている高嶺とイチゴを尻目にうめは弱木の事が好きなんだと口にします。

弱木はうめは酔っぱらうといつもこうだと説明するも、高嶺の表情は曇ったままでした。

チャラ田はそれなら自分が付き合おうかと言うも、自分はチャラい男は嫌いだと言ううめ。

そんな問答が続いたので、高嶺が立ち上がって社会人として好きとか嫌いとか、くだらない話ばかりしてるのと一喝します。

しかし、我に返ってやってしまったと後悔する高嶺。

その後、うめが何時の間にかハメを外していたと言って謝罪し、弱木もたるんでいたと言って謝罪します。

イチゴは小さな声で高嶺にガツンと言ってくれてスッキリしたと言いましたが、それでも罪悪感は高嶺の中に残ったのです。

『高嶺のハナさん』62話のネタバレ

 

『高嶺のハナさん』63話のネタバレ

高嶺、逃走…

うめのラップに煽られたのか、ここまで溜めていた鬱憤が爆発したのか、イチゴはラップで弱木の事が好きだと言ってしまいました。

そのことを聞いて、この場にいづらくなってしまった高嶺はお金だけ払って、この場から立ち去り、弱木もその後を追います。

懸命に追いかけながら、高嶺から拒絶されても自分は高嶺の隣にいたいと言う弱木。

しかし、その間にトラックが走ってきてしまい、走り去った後にはすでに高嶺の姿はありませんでした。

そして高嶺はイチゴが弱木の事が好きなのならば、お似合いじゃないと心の中で呟いて涙を流したのです。

『高嶺のハナさん』64話のネタバレ

謝罪と宣言…

高嶺は一人で歩いていると、何故かイチゴからのメッセージが届き、公園へと向かいます。

そしてブランコに座っていたイチゴから飲み物を受け取る高嶺。

気まずい空気が流れる中、イチゴは弱木と同期で仲のいいうめに対する焦りからか彼女に対する暴言を言います。

そしてこれまで高嶺にしてきた悪事を謝罪すると共に、高嶺も弱木の事が好きなんでしょと聞くイチゴ。

自分は一度告白したけどフラれた際、自分がやって来た事が間違いだったと言ったイチゴは立ち上がり、正々堂々と恋すると宣言したのです。

『高嶺のハナさん』65話のネタバレ

本音…

イチゴが真剣に弱木に対して恋をしていると言ったので、高嶺は茫然としていました。

これまでイチゴがしてきた事を咎めることも出来たが、イチゴの気持ちが痛いほどわかるから特に咎めない事にした高嶺。

イチゴみたいな子が今回のように胸の内を明かしたのなら弱木は彼女の元に行くのではないかと不安を抱くが、胸の内という言葉に高嶺は引っかかりを覚えたのです。

そして高嶺はイチゴにミスは誰にでもあるから気をつけてと言うと、自分も弱木が好きだと言ったのです。

対するイチゴにやっと腹割って話せたと言いました。

『高嶺のハナさん』66話のネタバレ

何処まで行ったのか…

イチゴに対して、弱木に対する思いを口にした高嶺。

何でこんな事を言ったんだと思っている高嶺を尻目にイチゴは何処まで行ったのかと聞くと、一緒に漫画を読んでアイスを食べて隣にいたいって言ってくれたと言います。

それを聞いたイチゴはそれくらい想定の範囲内であり、結婚さえしていなければ奪い取ってやるつもりだったと言ったのです。

そして弱木に関する古今東西ゲームで楽しむ高嶺とイチゴ。

それからイチゴは行かなくていいのかと言うと、高嶺は急いで弱木の元へと向かいました。

『高嶺のハナさん』67話のネタバレ

遭遇…

イチゴに背中を押された高嶺は公園から弱木の家へとやってきますが、肝心の弱木がいませんでした。

きっと今頃、三次会をしているだろうなと感じつつ、何をしているんだろうと思う高嶺。

そして帰ろうとするも、その目の前には弱木がいました。

いると思っていなかったという驚きと来てよかったという喜びがあるような感情を抱いた高嶺は涙を流しながら、心の中で馬鹿だと思いながら目の前にいる弱木に思いっきり抱き着いたのでした。

『高嶺のハナさん』68話のネタバレ

名前呼び…

弱木が目の前に現れた彼に抱きついた高嶺。

弱木は何で抱きしめられているのかと驚きつつも、最後まで追えなかった事を謝罪しました。

対する高嶺は何も悪くないと言わんばかりに首を横に振ると、会いたかったが言えずに困っていました。

そんな中、不意に高嶺の事をハナさんと呼ぶ弱木。

この事に驚いている様子の高嶺に対し、弱木は再び謝るも高嶺もまた弱木の事を剛くんと言いました。

続けて高嶺はずっと好きだと言い、弱木は自分もだと言わんばかりに抱きしめ、お互いに目を合わせたのです。

『高嶺のハナさん』69話のネタバレ

下の名前で呼び合う…

お互いに抱きしめあった高嶺と弱木。

そしてキスする寸前にまで行ったが、我に返った高嶺が突き放したので未遂に終わりました。

弱木はどうしてここにいるのかと聞くと、高嶺は会いたかったからでは駄目かと聞くと共にこれまでしてきた事に関しては本当に申し訳なかったと謝罪したのです。

謝る必要はないと弱木は言うと、恥ずかしいついでに下の名前で呼んでいいかと聞く高嶺。

この頼みに弱木は戸惑いながらも、下の名前で呼び、高嶺も下の名前で呼びます。

そしてお互いに下の名前で呼び合いながら抱きしめあったのです。

『高嶺のハナさん』70話のネタバレ

新たな登場人物…

高嶺と弱木が呼び捨てにしあうと決めた翌日、ニューヨークでは一機のヘリコプターが会社へと向かおうとしていました。

2人は仕事に来ていましたが、昨日の事があってお互いに顔を背けていたのです。

この様子を見て、絶対に負けないと心の中で誓うイチゴ。

そしてチャラ田とうめがやって来て、うめは昨日の事を高嶺に謝罪し、高嶺は許しました。

今度は中年の男性が来て、屋上へ来るように言われ、屋上へと向かう高嶺達。

屋上へとやって来ると上空からヘリコプターが着陸し、中からダンディな男性が姿を現し、その姿を見た高嶺は不動と呟いたのです。

『高嶺のハナさん』71話のネタバレ

不動凪…

海外で仕事をしていた不動がヘリコプターで高嶺達がいる屋上へとやって来る。

ヘリコプターから降りて、サングラスを外すとミツバチNo1と言う不動。

理解が出来ないうめにチャラ田は不動は海外で働いているが、元々は商品企画部の伝説的大エースであり、自分は新人の時に1年一緒だったがここぞという場面では無駄を省くために最低限の単語を伝えると言います。

今の言葉はミツバチ製菓は世界一のお菓子メーカーになるから自分についてこいと言ったんだと言うチャラ田。

そして不動は高嶺の元に近づく、彼女の髪を撫でながらベビーと呟いて去っていき、高嶺は崩れ落ちながら自分はまだ不動にとっては赤ちゃんなんだと心の中で呟いたのです。

『高嶺のハナさん』72話のネタバレ

不動の本当の姿…

上司が、不動が企画部に戻って指揮を執る事になった事を高嶺達に伝えました。

そして不動カミングスーンと言い放つ不動。

その言葉を聞いたうめは自分が入れば、会社が天下を取るのも遠くないと解釈しました。

高嶺は宜しくお願いしますと頭を下げるも不動は彼女を無視して、企画部から出ていったのです。

無視された事にショックを受けている高嶺を見る弱木。

その頃、不動はへたり込みながら高嶺がまた一段と凛々しくなっていると歓喜しつつ、それに比べて自分は高嶺を前にすると言葉が出ないと心の中で呟いていました。

『高嶺のハナさん』73話のネタバレ

企画会議…

不動がいる中で、企画会議が始まりました。

不動はただ座って様子を見ているだけだが、実際は進行役をしている高嶺だけを見ていました。

弱木がメロンやステーキの良さが凝縮されたハンバーグ味のビスケットを提案するも、高嶺に不採用と言われたのです。

続いてうめやチャラ田が企画を発表し、しっかりと評価する高嶺。

その姿を見て、愛おしいと感じている不動。

次はイチゴの番になるも、かなり緊張していました。

そんな彼女に高嶺は優しく声をかけ、緊張がほぐれたイチゴは企画を発表しようとするのでした。

『高嶺のハナさん』74話のネタバレ

間違った選択…

イチゴが企画を発表する番になり、イチゴはパンケーキの実と言うお菓子を紹介しました。

これはおおむね好評であり、高嶺も実際の商品化も近いかもしれないと太鼓判を押します。

イチゴは弱木の方を見るが、彼は高嶺に企画を駄目だしされたせいか、全然上の空状態でした。

イチゴの才能は高嶺に匹敵するかもしれないと心の中で評価する不動。

最後に高嶺の番になり、彼女はパッキーというチョコレートをコーティングしたクッキーを紹介し、面々は高評価します。

高嶺は不動にこの企画は如何かと聞くと、急に話を振られてパニックになった不動は褒めようとしたが、BADと言ってしまったのです。

しかし、高嶺はショックを受ける事無く絶対に追いつくと言い放ち、その姿を見た弱木の心はクッキーみたいに割れました。

『高嶺のハナさん』75話のネタバレ

別れの言葉…

同僚は不動にまさか高嶺の提案を駄目と言うとはと言うと、そのつもりが無かった凪はその問いの返答に答えかねていました。

対するうめは不動はベストアンサーだと言いたかったのだと言うと、不動はその提案に乗る事にしました。

その頃、屋上では弱木が会議での失態で己の失敗を責めていました。

そんな弱木の元にやって来たのはイチゴ。

彼女は落ち込む弱木を励ますも、途中で恥ずかしくなって去っていき、入れ替わるように高嶺が現れます。

高嶺は涙ながらに弱木に別れの言葉を告げたのでした。

『高嶺のハナさん』76話のネタバレ

別れる理由…

突然高嶺から別れを切り出され、唖然とする弱木。

高嶺は自分は不器用で、このミツバチ製菓に受かるまで何度も面接で落ちてしまった事を語ります。

ミツバチ製菓で不動に会った時、賞賛されている彼の姿を見て、自分も不動みたいになりたいと思えたと言う高嶺。

それでずっと背中を追い続けていたけど全然追いつけていなかったと言い、不器用な自分が恋愛と仕事を両立するのは無理だったと言います。

そしてこれまでの事は全部忘れてほしいし、自分も忘れると言って去っていったのです。

1人残された弱木は涙を流しました。

『高嶺のハナさん』77話のネタバレ

励ますイチゴ…

高嶺に別れを告げられた事で意気消沈する弱木。

そんな弱木を見ていられなくなったイチゴは彼を居酒屋へと誘い、一緒に酒を飲みます。

しかし、弱木はずっと無言なので心の中でじれったく感じるイチゴ。

そんな中、弱木は今回の企画会議はボロボロだったとネガティブな事を言いだし、空気が悪くなります。

空気を変えるためにイチゴは手相が出来ると言って、弱木の手に取って確認する高嶺の事が好きなんだよねと言ったのです。

弱木も高嶺と同じように就職活動が上手く行かず、何とか受かったミツバチ製菓で高嶺の姿を見て、彼女みたいになりたいと思っていました。

しかし、現実は全然高嶺みたいになれないと言う弱木にイチゴは弱木は弱木だと言って励まします。

その際に弱木はときめきを感じ、イチゴはやっと自分を見てくれたと言ったのです。

『高嶺のハナさん』78話のネタバレ

元気になる…

手相をしている中、弱木はイチゴを見ると彼女の手を掴みます。

驚いているイチゴを尻目に弱木は自分は自分だし、これまで通りやっていくしかないと強い口調で言ったのです。

そして会計になり、弱木が払おうとしたのだが、イチゴが割り勘にしようと言います。

帰り道、弱木の手を掴んで家に行ってもいいかと言うイチゴ。

その頃、スポーツジムで今日の出来事を吹っ切るためにトレーニングをしている高嶺。

しかし、限界が訪れ始めたので男性が助けに入ります。

その男性は凪であり、助けた相手が高嶺だと知ると驚くのでした。

『高嶺のハナさん』79話のネタバレ

家に誘う…

寡黙にトレーニングを行っている不動に対し、先程の会議では何が良くなかったのか、はっきり言って欲しいと言う高嶺。

不動は心の中で先程の会議での高嶺の企画は何一つ欠点は無いと言うが、同時に高値を前にすると緊張するから何て言えばいいのか分からないとも思っていました。

しかもトレーニング中なので、疲弊して脳が上手く回っていないから、取りあえず帰宅させようと考える不動。

しかし、言葉と裏腹に家に招待すると言ってしまったので、心の中でやらかしたと思っていました。

対する高嶺は迷わず行くと言ったので、不動は驚きました。

そして2人は家に向かうのだが、その光景をチャラ田と同僚と共に店で飲んでいたうめが見ていたのです。

その頃、イチゴも弱木の家にお邪魔していました。

『高嶺のハナさん』80話のネタバレ

弱木を思い出す…

成り行きで高嶺を家に招いた凪だったが、今でも何故こんな事になってしまったのかと思っていました。

それ故に何ともしても帰ってもらおうと、ジェスチャーで家で帰れと指示するも高嶺は鍵を閉めて来いと言う指示に感じたのでそうしてしまいます。

早速、自分の考えた企画は何が足りないのかと聞きつつ、凪の近づく高嶺。

今の凪のコンディションは筋トレのせいで良くなく、脳内で高嶺を抱きしめる姿を思い浮かべる程でした。

そして高嶺はコーラを目にし、弱木の事を思い出します。

その弱木はイチゴにコーラを奢りつつ、ある事をしようとしていたのです。

スポンサードサーチ

高嶺のハナさんの最新話を無料で読む方法

『高嶺のハナさん』最新話漫画ゴラクで読んでみたいという場合、U-NEXTなら登録後すぐに無料で読むことができます!

※漫画村/星野ロミ(閉鎖)、漫画BANK、Raw、rar、zipのような違法アップロードサイトではありません。

U-NEXTは国内最大の動画配信サイトですが、漫画も16万点以上保有する、豊富なラインナップ。

ニャン玉
ニャン玉
31日間無料トライアルに登録することで600Pプレゼントされるから、漫画ゴラクがポイントを使って無料で読めるニャ。
U-NEXTの登録手順を見る

1.こちらからU-NEXT公式サイトを開き、「今すぐ無料トライアル」を押す。

2.お客様情報を入力して、次へボタンを押す。

3.無料トライアルに申し込むにチェックし、クレジットカード情報を入力後に送信。

4.メールアドレスの登録確認URLを開くと無料トライアル開始。

5. 念のため、HOME画面のメニューを開いて600P付与されているか確認。

以上、めっちゃシンプルですね!

\31日間無料・登録後600ポイント付与/

U-NEXTで今すぐ読んでみるU-NEXTの解約方法はこちら

スポンサードサーチ

『高嶺のハナさん』4巻の感想・考察

罪悪感…?

今回の話で、一喝してしまった事で空気が悪くなってしまった事に罪悪感を感じていましたが、特に間違っているとは思います。

しかし、高嶺の中では自分の一言で空気が悪くなったので、やってしまった感が否めないのでしょうね。

諦めた…?

もしかしたら、高嶺は弱木の事を諦めてしまうのではないでしょうか。

今の高嶺は自分と弱木では年がそれなりに離れているし、今回の歓迎会でも失態をしてしまったし、イチゴは可愛いから弱木とお似合いだしとネガティブな事を思っていて、もしかしたら諦め野ではないかと思います。

コソコソはなし…?

正々堂々と恋をすると高嶺に宣言したイチゴですが、これからはコソコソしたり、ずるい事はしないという事なのでしょうね。

これまでは高嶺が憎いから酷い事をしたけど、これからは真剣に恋をするみたいですので、どう攻めてくるのか気になりますね。

胸の内を明かす…?

胸の内と聞いた際に高嶺は違和感を抱いた感じがありましたが、きっと自分も正直に言ったほうがいいのかなと思ってはないでしょうか。

自分の胸の内とよく相談した結果、イチゴの目の前で本音を話せたんだと思います。

まだチャンスがある…?

高嶺が弱木の関係を話した際、イチゴは今の2人の関係は友達以上恋人未満だと感じたのでしょうね。

それ故に、まだチャンスがあると踏んで恋愛に対して初心な高嶺には出来ないような大胆なことをするのだと思います。

同じ思い…?

まさしく同じ思いを抱いていたのだなと思いましたね。

高嶺は弱木に会いたいがために夜遅くに弱木の家へと向かい、弱木はもしかしたらいるのではないかと思ってきたと思いますので、同じ思いを抱いていたんだなと思いましたね。

関係が進展した…?

こうして名前呼びをした両者ですが、これは関係が進展したと言っても過言ではないですね。

付き合い始めは呼び方とかは他人行儀な感じになると思いますが、慣れていけば親し気な感じになると思いますので、関係は問題なく進展していると言えるでしょう。

一歩前進…?

下の名前で呼び合ったと言う事は、関係が一歩前進したことを意味しています。

下の名前で呼ぶのはかなり親しい間柄ではないと成立しませんので、下の名前で呼ぶ会うと言う事はかなり関係が進展したと言えるのでしょうね。

高嶺の上司…?

不動と言う男性が現れましたが、間違いなく会社の人ではありますが他にも高嶺の上司かもしれませんね。

日本に来たのも大きな仕事を依頼されていて、その仕事をこなすためには高嶺の協力が必要不可欠だと考えてたのかもしれませんね。

自信がある…?

不動は最低限の台詞でミツバチ製菓を世界一にすると言っていましたが、本当に自信があるのでしょうね。

かつてはエースとして活躍し、今は世界を回って活躍している実績があるため、それも今回の自信に繋がっているのかもしれませんね。

似た者同士…?

今回の話で、不動も高嶺と同じように好きな相手に対して言葉が出なくなるタイプであるのが明らかになりました。

高嶺も弱木に対して好意的な事を言えないので、そうした意味では2人は似た者同士何だなと思いましたね。

高嶺しか見てない…?

今回の話では、不動が高嶺しか見ていない事が分かりましたね。

他の人達から見たら厳しくチェックしているように見えていますが、実際は高嶺だけを見ていますので、その事を知ったら絶対に驚くでしょうね。

それに前回の話から不動も高嶺を見て、興奮しないように自分を律するのに手いっぱいなのかもしれませんね。

複雑…?

企画会議はこれで終わる事になると思いますが、その中で弱木は複雑な思いでしょうね。

高嶺に企画を没にされたばかりか、当の本人は帰ってきた不動にしか目がいっていません。

それ故に高嶺は不動とお近づきになるのではないかと、複雑な感情を抱いているのでしょう。

いきなりの別れ…?

いきなり別れの言葉を述べるとは驚きましたね。

会議での失態が理由であれば、叱責すればいいだけであり、涙ながらに別れの言葉を言うわけがありません。

恐らく別の部署に行くとか等、何か深い事情があるのかもしれませんね。

ちょっと酷い…?

別れる理由は兎も角、全部忘れてほしいと言うのはちょっと酷なんじゃないかなと思いましたね。

関係が冷え切っているなら兎も角、そうではないのでいきなり全部忘れろと言われて忘れるのは無理なんじゃないかなと思います。

興味が出た…?

イチゴに励まされた弱木ですが、彼は思わず彼女に対してときめきを感じているような雰囲気がありました。

今までは高嶺にだけに目を向けていたと思いますので、彼女に別れを告げられたからようやくイチゴに目を向けた証拠なのではないかなと思いましたね。

攻め始めた…?

今回の話で、イチゴはより攻めて来たなと言う感じがしましたね。

前回、弱木がようやく自分の事を見てくれたので、このまま終わったら再び高嶺に目が行くと思って、この好機を逃したくない思いで家に行っていいかと言ったのでしょうね。

おかしい高嶺…?

不動が間違って言ってしまったとは言え、高嶺も迷わず行くと言ったのはおかしいと思いましたね。

尊敬する上司で、家に行けばその間違いを教えてくれると思ったから頷いたのでしょうけど、同性同士なら兎も角異性同士なのですから、間違いが起きたらどうしようとか考えなかったのか気になるところですね。

何をする気…?

弱木はイチゴに何かをしようとしているところで終わりましたが、何をしようとしているのかが気になりますね。

弱木は大胆な事が出来る人ではないのですし、きっと高嶺が家に招いた時の事をイチゴとしようとしているのではないでしょうか。

まとめ

以上、『高嶺のハナさん』4巻の発売日と収録話数予想、ネタバレ・感想考察の紹介になります。

では、最後までお読みいただきありがとうございました(^^

おすすめ関連作品を紹介

こんな記事もおすすめ